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●うん、税金の計算の仕方っていうのはこんなカンジで計算されてるんだよ。
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10種類のジャンルに分けて金額を計算する |
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利子所得
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銀行が納税するのでここではムシしていいよ。
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配当所得
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もらった金額−株などを買うためにした借金の利子
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不動産所得
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売った金額−経費(つまり利益の部分)
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事業所得
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儲かった金額−経費
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給与所得
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お給料・ボーナス−給与所得控除
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退職所得
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(退職金−退職所得控除)×50%
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山林所得
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儲かった金額−経費−50万円
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譲渡所得
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売った金額−(それを買った金額+売るときの費用)−50万円※所有期間が5年超の場合は1/2
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一時所得
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(儲かった金額−儲けるために使ったお金−50万円)×50%
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雑所得
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儲かった金額−経費(国の年金の場合は公的年金等控除)
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※クリックすると説明がでるよ
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分離課税 |
家・建物・株を売った
山の木を売った
退職金をもらった |
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これらは個別に計算して税金の額を決めるんだよ。
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総合課税 |
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分離課税以外のジャンル全部を足す
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ただし、不動産・事業・山林・譲渡所得で赤字が出た場合は損益通算(他の黒字から引ける)ができるんだよ。
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所得の控除(割引)をする |
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雑損控除
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災害などで損害が出た場合
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医療費控除
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医療費がいっぱいかかった場合
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社会保険料控除
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社会保険料をはらった場合
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小規模企業共済等掛金控除
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小規模企業共済の掛金を払った場合
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生命保険料控除
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生命保険料を払った場合
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損害保険料控除
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損害保険料を払った場合
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寄付金控除
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公的団体に寄付をした場合
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配偶者控除
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配偶者の収入が103万円以内の人
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配偶者特別控除
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配偶者の収入が141万円以内の人
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扶養控除
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扶養家族がいる人
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基礎控除
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全員が受けられる控除
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老年者控除
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税金を払う人が65歳以上の場合に50万円控除
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寡婦控除・寡夫控除
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配偶者を亡くした人が受けられる。27万円 or 35万円。
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障害者控除
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税金を払う人・配偶者・扶養家族が障害者の人の場合。特別障害者は40万円、その他は27万円。
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勤労学生控除
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アルバイトの収入が130万円以下の学生さんの場合
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税率をかけて税金の額を計算する |
●ここまでで計算して残った金額に税率(消費税の5%の部分だね。)をかけるんだよ。
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残った金額 | 税率 | 控除額 | |
330万円以下 | 10% | ナシ | |
〜900万円 | 20% | 33万円 | |
〜1800万円 | 30% | 123万円 | |
それ以上 | 37% | 249万円
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税額の控除(割引をする) |
| 配当控除 | 株とかの配当をもらった人 |
| 外国税控除 | 外国の所得税を払った人 |
| 住宅ローン控除 | 新築の家を買った、増築・改築をした人
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定率減税 | 上で残った金額に税額の20%の控除ができるんだよ。ただし、限度は25万円まで。
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●つまり、実際に払った税金がこの金額より多かったら、お金が戻ってくるんだよ。
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