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お薬代を安くする知恵/ジェネリック医薬品

2005年12月19日追加
コホンっコホンっ!
あれ、どうしたの?なんだか調子悪そうだね。
うん、なんだかカゼをひいちゃったみたい…クシュン!
あれれ。早く病院でお薬をもらってゆっくり休まなきゃ。
んー。でも…。
あれ、どうしたの?
うん。でも、健康保険の自己負担(自腹分)がちょっと前に2割から3割になったでしょう? お薬代も高いし…。最近お金がないから行きたくないんだ…。 なるほど。じゃあさ。
自己負担が3割っていうのは変えられないんだけど、もしかしたらお薬代を安くすることならできるかもしれないよ。
え!?そんなことできるの?
うん。「ジェネリック医薬品(後発医薬品ともいうよ。)」を使えばいいんだよ
え、”じぇねりっくいやくひん”?
ねぇねぇ、詳しく教えてよ!
そこで・・・

ジェネリック医薬品は安いお薬
うん。まずジェネリック医薬品っていうのはね。例えばAっていうお薬を新しく発明したとするでしょ?
となると、このAっていうお薬には特許(がんばって新しいものをつくったんだから、他の人がマネしてつくっちゃいけないってこと)がついてくるんだ。
でも、その特許が切れたら他の人がつくってもいいでしょ?この特許が切れていて、効き目は同じっていうお薬。これがジェネリック医薬品っていうんだ。
ふ〜ん。え、でもどうしてそれが安いお薬になるの?
うん。はじめにつくったAっていうお薬はつくるときにたくさんお金がかかるんだ。
「本当にこのお薬で病気が良くなるのか」とか「副作用が本当にないのか」って発明家が実験をするでしょ?だから、お金がかかるんだ。
でもジェネリック医薬品はこの実験をしなくてもお薬をつくれるから、安くできるんだね。
ジェネリック医薬品を使う方法
ジェネリック医薬品を使うのに難しい手続きはいらないよ。
お医者さんにお願いすればいいだけなんだよ。
│ちなみに(その1)│
まだまだ日本は外国と比べるとジェネリック医薬品を使ってないから、 「ウチは置いてないんです」っていう場合もあるからね。でも、聞いてみるだけならタダ。知らなきゃソンするってことだね
│ちなみに(その2)│
基本的に、大きな病院に初診(はじめてお医者さんにみてもらうこと)で行くとお金は高くなるんだよ。
これは、「大きな病院は重い病気の人のためのもの」って考えかららしいんだ。それほど大したことはない人でも同じ料金なら、 みんな大きな病院に行きたがるから、そうなると待ち時間が長くなるからってことなんだね。
だから、ちょっとカゼかな?ぐらいだったら、近くの診療所にいったほうが安くはなるんだよ。
※診療所の紹介状があれば、高くはならないよ。
│ちなみに(その3)│
診療所と病院の違いはベッドがどれだけあるかで決まるんだ。 19個までなら診療所。20以上なら病院になるんだ。

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